クーとイチゴの幸せ?な日々
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我が家のラブ遍歴
先日、雨の為仕事が出来ず部屋の掃除をしていた時の事。机の上に置いてあった写真にふと目が留まった。我が家の初代ラブ、ラルフ君である。
ラルフパピー


通称ラル君は、ワシが前々職の時、たまたま仕事で三重県に行った折に見かけたレトリバーのブリーダーさんから買ってきたワンコだった。その頃はゴールデン・レトリバーが大人気の頃で、そのブリーダーさんちの前に ”ゴールデン売ります”と書かれてあった。先代のワンコ(秋田犬のハーフ)が亡くなって暫くしていた頃で、おかんと ”やっぱりワンコ飼いたいね”と話していた時だった。早速そのブリーダーさんに電話をし、ゴールデンが買いたい旨を伝えると、すぐ来てくださいとの事。仕事を終えてブリーダーさん家に行くと、そこにいたのはゴールデンではなく、生まれて一月ほどのラブちゃん達だった(6匹くらい)

ブリーダー:ゴールデン売れちゃいましてね~。今はラブしかいないん      ですよ~。
ワシ   :え~。ゴールデンが欲しかったのに~・・・
ブリーダー:安くしますから~

ってなわけで、本意ではなかったのだけど、目の前で戯れるラブのワンコ達を見ていると、ついつい釣られそうになった。ってか、釣られてしまって一番元気の良さそうなラブを連れて帰ることに。
帰る途中、高速のSAで休憩をした。名前を決めようと思って色々呼んでみた。ホントはももたろうと名づけるつもりで ”ももたろ~”と呼んでみたのだがさっぱり振り向かない。その時好きだったラルフ・ローレンのバッグを見て、たまたま ”ラルフ”と呼んで見ると ”んっ?呼んだか?”って顔で振り向いたので、ラルフという名前に決まりました。

ラルフ様

親から離したのが早すぎたのか、元々なのか、ラルフ君は小心者でした。(飼い主に似たのか?)
クー様と違い、車に乗るのを嫌い、車で動物病院に連れていくとたいがい失禁してました。(たまに大きいほうも)おなかも弱かったので病院で薦められたサイエンスを与える事に。(この時から我が家ではサイエンスを使い始める)
ラルフ君を飼っていた頃は仕事柄、夜遅くまで帰って来れなくて散歩もままならない状況でした。毎日檻の中でじっとしていました。仕事が休みの日、川まで散歩に連れて行ったらホントに大喜びして走り回っていました。たまに上手に檻の鍵を外してこっそり遊びに出てしまい、夜中中近所を探しまくった事もありました。そんな日々も約9年で終わりを迎えました。フィラリアの薬を投薬してなかったのでお腹に虫が涌いてしまっていたのです。分かった時には体力が低下していて、治療が困難だということでした。
大型犬は往々にして短命だといいます。9年が短いのか長いのか、どうなんでしょう?いずれにせよ、フィラリアで命を失ったということは飼い主の不注意だと思います。
ラルフ君が亡くなった朝、おとんとおかんが手を合わせて泣きながらお経を唱えてくれました。ワシも一緒にお祈りしました。おとんが火葬場に連れて行ってくれました。


それから数ヶ月後。
我が家にクー様がやって来ました。
ラルフ君の時のような後悔をしないように大事に育ててきたつもりです。毎日のボール遊びと散歩。フィラリアの投薬もばっちりで虫は涌いてないようです。

ラルフ君が来てくれたから、我が家はラブ好きになりました。ラルフ君の最後を看て、自分の飼い主としての行いを猛省しました。そして今、そんな飼い主の気持ちは知らないけれど、クー様は毎日元気に愛想を振りまいてくれています。クー様も5歳を超えました。まだまだ落ち着かないけど、あと何年一緒にいられるのだろうか?

掃除をしながらふと、そんな事を思ってしまいました。

そして、我が家には初代ラブ、ラルフ君がいたということを知ってもらいたくブログに載せる事にしました。

酒飲みながらの書き込みなので乱文お許しください。


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