クーとイチゴの幸せ?な日々
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クリスマスの思ひ出
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↑ブログの先輩 パキ姉の記事よりトラバ。
  (トラバの仕方がイマイチ分からんので後日修正します^^;)

パキ姉のクリスマスの記事を読んで、ふと自分の小さい頃の事を思い出した。

以下、自分の勝手な記憶の話です。^^;


僕が小さい頃(~小学生低学年の頃)うちはそこそこ貧乏だった(と、思う)
父は昔、紡績工場で働いていて そこを退職し小さな工場(こうば)を建て自分で撚糸の仕事を始めた。が、オイルショックだか不況だかで撚糸業をたたむ事になり多額の借金が残った(らしい)
おじぃは百姓をしていたので、食うものには困らなかったが贅沢はできなかった。

駄菓子を買うくらいのお金はもらえたけど、おもちゃの類は幼稚園以来買ってもらった記憶がない。というか、子供ながらにうちにお金が無いことを感じていたので、ねだれなかった。
クリスマスという西洋の風習が何なのかも知らない頃から、一応25日の朝には枕元にプレゼントがあった。あるのは毎年決まってでっかいチョコレート(記憶では辞書くらいの大きさで厚さ5ミリくらい)と、本が一冊。ちっちゃい頃は絵本。大きくなるにつれ本は厚みを増した。
うれしくてうれしくて、本を読みながら厚い厚いチョコレートを細かく割ってちょっとづつ食べた。卑しい子供だったから、本を読み終わる頃にはチョコもなくなった。   うまかった



我が家にクリスマスケーキなる代物が登場したのは、小学生中学年の頃。当時のケーキはバタークリームでスポンジの間にはマーマレードみたいなジャムが挟まってて、上にはチョコでできたクリスマスの看板とマジパンのサンタとトナカイが乗っかってた。
星一徹がひっくり返すちゃぶ台のような食卓に煮魚、さといもの煮っ転がし、漬物、ごはん、味噌汁(というイメージを想像してみてね♪)といった純和風な、その頃の我が家の食卓。

そして和風名な食卓の中央に鎮座する・・・・
シキ○マパンのホールケーキ!
物凄いインパクトっ!!不釣合いっ!
・・・でも、これもうれしかったなぁ・・・。うちでケーキが食えるのはこの日だけ。ちゃぶ台の上で、家族8人で母によるケーキ入刃を見つめ、みんなで食べたなぁ。


な~んて人の記事をみて、自分の幼い頃の記憶がありありと蘇ってきました。こんな幼年期を過ごしたワシ。ダウンタウンの浜田がうたう”チキンライス”が流れてくると、小さい頃を思い出してうるうるしてしまうのです。
(一人なら間違いなく号泣・・・笑)

眠気が限界に達したので、後日追記をあげます。おやすみorz
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コメント
この記事へのコメント
足跡からきました
早速のご訪問に感謝いたします。また、石をに来てくださいね!
「天然石のお話」tunebassでした。
2006/12/09(土) 09:46:29 | URL | tunebass #-[ 編集]
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いつもコメント入れてくれる "クーと散歩中"の愛犬 黒ラブのクーちゃん。勝手にクーちゃんと書いてるけど♂ だよね?^_^;やっぱラブちゃんは目つきが可愛いよねぇ~(*^。^*)近くにいたら「ぐにゅぐにゅ
2006/12/07(木) 07:58:13 | 山あり谷ありシュナウザーあり
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