クーとイチゴの幸せ?な日々
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今更ですがmixi
うわさのmixi。やってみたいと思いつつ知り合いでmixi使いがいなかったので出来ませんでした。最近友人でmixiをやっている人が見つかったので早速招待していただきました。
ブログを始める前に、携帯用SNSを使ったことがあったのですが、どうもイマイチだったので、今回のmixiもいつまでつづくのか分かりません。
当ブログでコメントを下さっている方も僅かながら増えているようですし、日記やクー様ネタ等の記事は今までどうりこちらにアップしていこうと思っています。
今後とも当ブログを今までどうり可愛がってくださいますようよろしくお願い致します。


mixiのほうはくーぱぱで登録してますのでmixi使いの方はマイミク申請していただけると嬉しいです(*^^*)
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我が家のラブ遍歴
先日、雨の為仕事が出来ず部屋の掃除をしていた時の事。机の上に置いてあった写真にふと目が留まった。我が家の初代ラブ、ラルフ君である。
ラルフパピー


通称ラル君は、ワシが前々職の時、たまたま仕事で三重県に行った折に見かけたレトリバーのブリーダーさんから買ってきたワンコだった。その頃はゴールデン・レトリバーが大人気の頃で、そのブリーダーさんちの前に ”ゴールデン売ります”と書かれてあった。先代のワンコ(秋田犬のハーフ)が亡くなって暫くしていた頃で、おかんと ”やっぱりワンコ飼いたいね”と話していた時だった。早速そのブリーダーさんに電話をし、ゴールデンが買いたい旨を伝えると、すぐ来てくださいとの事。仕事を終えてブリーダーさん家に行くと、そこにいたのはゴールデンではなく、生まれて一月ほどのラブちゃん達だった(6匹くらい)

ブリーダー:ゴールデン売れちゃいましてね~。今はラブしかいないん      ですよ~。
ワシ   :え~。ゴールデンが欲しかったのに~・・・
ブリーダー:安くしますから~

ってなわけで、本意ではなかったのだけど、目の前で戯れるラブのワンコ達を見ていると、ついつい釣られそうになった。ってか、釣られてしまって一番元気の良さそうなラブを連れて帰ることに。
帰る途中、高速のSAで休憩をした。名前を決めようと思って色々呼んでみた。ホントはももたろうと名づけるつもりで ”ももたろ~”と呼んでみたのだがさっぱり振り向かない。その時好きだったラルフ・ローレンのバッグを見て、たまたま ”ラルフ”と呼んで見ると ”んっ?呼んだか?”って顔で振り向いたので、ラルフという名前に決まりました。

ラルフ様

親から離したのが早すぎたのか、元々なのか、ラルフ君は小心者でした。(飼い主に似たのか?)
クー様と違い、車に乗るのを嫌い、車で動物病院に連れていくとたいがい失禁してました。(たまに大きいほうも)おなかも弱かったので病院で薦められたサイエンスを与える事に。(この時から我が家ではサイエンスを使い始める)
ラルフ君を飼っていた頃は仕事柄、夜遅くまで帰って来れなくて散歩もままならない状況でした。毎日檻の中でじっとしていました。仕事が休みの日、川まで散歩に連れて行ったらホントに大喜びして走り回っていました。たまに上手に檻の鍵を外してこっそり遊びに出てしまい、夜中中近所を探しまくった事もありました。そんな日々も約9年で終わりを迎えました。フィラリアの薬を投薬してなかったのでお腹に虫が涌いてしまっていたのです。分かった時には体力が低下していて、治療が困難だということでした。
大型犬は往々にして短命だといいます。9年が短いのか長いのか、どうなんでしょう?いずれにせよ、フィラリアで命を失ったということは飼い主の不注意だと思います。
ラルフ君が亡くなった朝、おとんとおかんが手を合わせて泣きながらお経を唱えてくれました。ワシも一緒にお祈りしました。おとんが火葬場に連れて行ってくれました。


それから数ヶ月後。
我が家にクー様がやって来ました。
ラルフ君の時のような後悔をしないように大事に育ててきたつもりです。毎日のボール遊びと散歩。フィラリアの投薬もばっちりで虫は涌いてないようです。

ラルフ君が来てくれたから、我が家はラブ好きになりました。ラルフ君の最後を看て、自分の飼い主としての行いを猛省しました。そして今、そんな飼い主の気持ちは知らないけれど、クー様は毎日元気に愛想を振りまいてくれています。クー様も5歳を超えました。まだまだ落ち着かないけど、あと何年一緒にいられるのだろうか?

掃除をしながらふと、そんな事を思ってしまいました。

そして、我が家には初代ラブ、ラルフ君がいたということを知ってもらいたくブログに載せる事にしました。

酒飲みながらの書き込みなので乱文お許しください。


なんちゃってドッグラン
梅雨ですね。ここ一週間雨続きで仕事がさっぱりはかどりません。
おまけに台風4号が東海地方直撃なんだそうです。ハウスが壊れないか心配をしています。

3箇所あるビニールハウスのうち、2箇所は既にビニールをはずしてしまい台風に備えてあります。訳あって一箇所はビニールをそのままにしてあります。ここんとこの長雨続きであまりクー様を構ってあげられなかったので散歩中にビニールの張ってあるハウスへ行ってクー様を放してみました。
ハウスでクー様


ビニールで囲ってあるので雨の中でも遊べるし、外に出る心配も無し。(ビニールを破いてしまわなければの話)約300坪のマイドッグランです。

思いっきり走り回る事を期待していたのですが、初めて入ったハウスの中は不安なようでワシの周りをウロウロしているばかり。小心者です。
ハウスでクー様2
↑結局10分ほどで飽きたようで、大欠伸してました。笑

ハウスをドッグランにしてみようという名案は思ったより名案ではなかったようです。
おっさん涙する
三十路も折り返しを過ぎて、最近思うこと。
30過ぎてから非常に涙腺が弱くなりました。
何故かはよく分からんのですけど。ちょっとしたことでウルウルきてしまうのです。

今日は水戸黄門を見ていて、うるうるしてしまいました。友達のお父さんが亡くなってお葬式に参列したときもやはり泣けてきました。
最近では。先週にテレビでやっていた映画 ”明日の記憶”
これはかなりきましたね。涙腺直撃です。夫婦の強い絆が描かれてました。詳しくは見てください。ティッシュ半箱は無くなってしまうくらいの作品です。

若かりし頃なら何でも無いような事でも、最近うるうるっと来てしまう。着々とおっさん街道を突き進んでいるのか?

最近の傾向は親子愛だとか、夫婦愛みたいなものに弱いようです。正直なところ、一人でいるのは寂しいのです。それが涙腺を更に緩ませている要因であるのは間違いないです。
茄子のトマト煮
収穫作業も終わりまして、最近では日が落ちると仕事が終了します。
親よりも仕事が早く終わった場合、気が向くと晩御飯を作ったりするわけです。料理は夏の間しかやりませんけど、ジャンルを一個追加しました。

題して!!!  くーぱぱ男の料理集!!

・・・・・ひねりがねぇなぁ・・・・・・・・ま、いいかぁ

第一回の料理は!  (ババン♪)
茄子のトマト煮でございます。  
nasuno

調理方法は至って簡単。なんせ男の料理ですから。笑

材料:茄子、玉ねぎ、ベーコン、コンソメ、ホールトマト1缶

①茄子と玉ねぎをてきとーに切ります。
②ベーコンもテキトーに切ります。
③野菜を炒めて、火が通ったらベーコン入れて更に炒めます。
④③に火が通りかけたらホールトマト(切ってある奴)を一缶分入れて煮ます。
⑤コンソメを1ブロック入れて味を見ます。量によって2ブロック
⑥隠し味で砂糖を少々
⑦それなりに煮たら完成。

男の料理ですからナニをどんだけとか細かいことは言いません。味見をして味を調えていってください。
美味ければそれでよいのです。
コンソメの味がメインですが、ベーコンから塩味と肉の良い出汁が出ます(←これ大事。ベーコンが多めだと美味しい) トマトの酸味が絶妙な塩梅で、野菜が山盛り食べられます。他の野菜を入れてもおいしいかもしれません。


この時期、新玉ねぎが沢山収穫できるのと、近所の茄子農家さんから沢山ナスをもらうので、それを消費するために我が家ではこの時期トマト煮を多く食べます。焼きナスやナスの天ぷらはそんなに量が食べられないので、ナスを沢山食べるにはこの料理がベストなのです。
沢山作っておいて、1日目はそのまま頂きます。
二日目は、ご飯の上にトマト煮をかけて、ピザ用の溶けるチーズを載せてトースターで焼きます。するとドリア風なものが出来ます。


ウチではタダ野菜を沢山食べる為のやっつけ料理なんですが、普通にスーパーで買って作ると贅沢料理なのかも知れませんね・・・・。

野菜をスーパーで買うことはほとんど無いのでありがたいのですが、近所からもらう量が半端じゃないので、いかに消費していくかが我が家の悩みどころです。肉より野菜が好きなワシにとってはありがたい話ですよ。
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