クーとイチゴの幸せ?な日々
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多忙につき
毒男最大の難所、バレンタインデェも過ぎ、相変わらず多忙しており更新が遅れております(--;)

これを読んでくださっている方には申し訳なく思っております。

ネタが無いんだ!!ネタがっ!!(泣)

さてさて、イチゴ屋さんの方は12,1月と収穫量が順調だったんですけど、2月に入って収穫量も減りお休み気味でございます。
この閑散期のうちに、次の作のイチゴ苗の準備を始めました。

あとは夜な夜な、確定申告に向けて帳簿作成をしております。
一年間、放っておきっぱなしだった領収書の束をスクラップしたり出納帳書いたり、事務員さんも結構大変です。
ま、書類のまとめは既に終わっているので、あとパソに数字を入力していくだけなので、もうちょっとで決算も組みあがります。

今まで漠然としていた去年の実績が数字となって表れるのは、楽しみでもあり怖くもあり。少ないながらも少しずつ上がっていく利益を見て
”去年よりも売り上げ上がったな~♪”
”来年はもっと上がるように頑張ろう!!!”
って思いを新たにしております。


去年はハウスを新築し、売り上げも大幅にアップしているはず。
どんな数字がでてくるのやら。今から楽しみにしています。

こんな状況なので暫く夜中まで事務作業をするので、ブログアップも停滞気味になると思いますが。ネタが見つかり次第頑張ってアップしますので、遊びにきてくださいね(懇願)

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悲しいニュース
多忙のせいもありますが、記事ネタのない日々でした。ご無沙汰しております。

さてさて、先週のニュースで見た話。
栃木県で出荷されたイチゴから基準値以上の残留農薬が検出されて、自主回収されているという。
ちょうどイチゴのパック詰め作業をしながら、テレビで見ていた。
回収されたイチゴがパックから出されトラックに捨てられていた。黙々と作業をするおばちゃん達。きっと農家の方であろう。

テレビで黙々と廃棄処分の作業をしているおばちゃん達をみて涙が出てきた。
イチゴ作りは、本当に手間隙がかかる。春から大事に大事に苗を育ててきて、夏に苗を植え、冬になってやっと収穫が始まる。子供のように慈しみ、害虫病気から守り、我が子のように育ててきたイチゴを自らの手で廃棄しなくてはならない気持ち。なんとも言い難い言葉にできない。

イチゴの収穫はこれから先が長い。まだ1/3過ぎたとこだ。今後、いつ出荷できるようになるのか不安だろうし、熟したイチゴは出荷できなくてもちぎっていかなくてはならない。金銭的にも、精神的にも大ダメージだと思う。やりきれない気持ちは察して余る。

しかしながら、色々な理由(故意で違反をしたのか、過失によるものなのか?それとも・・・)があるにせよ、農薬の残留基準を超えてしまった以上、出荷できなくなるのは仕方ない。ポジティブリストやらトレーサビリティやら横文字の意味のわからん制度が沢山できた。要は農家が出荷する農産物に対する自己責任をしっかりせぇよ!という制度である。(詳しく知りたい人はググってくださいm(--)m)
我が家の農産物は、個人出荷をしているので「誰かが横着した」では済まされない。そのあたりは自己責任について非常にシビアに考えている。
もちろん農薬も普通に使っているし、農薬無しではイチゴ作りはできないとも考えている。(もちろん減農薬をしたい気持ちでいるのだが)
だから農薬の取り扱いは慎重にしている。

ほぼ全ての農家が、自分の農産物に自信をもっておられる事とと思う。
もし、こっそり横着をしている農家がおられるなら、いつか悪事は暴かれる事を肝に銘じ襟を正すことを念じて止まない。




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